ケノンは何歳からOK?小学生や中学生から脱毛できるのかメリット・デメリットを紹介

ケノンは何歳から
悩んでいる人

ケノンは小学生でも使える?
子供が脱毛するメリットはあるの?

人気の家庭用脱毛器の1つであるケノンは、照射回数が多く一家で使用するには十分の脱毛ケアが可能です。

親子で使用できれば家族全員のムダ毛の悩みが解消でき、コスパも良いためお子さんにも使用したいと考えている親御さんもいるのではないでしょうか。

今回は、ケノンが何歳から使用できるのか、子どもが脱毛する際のメリット・デメリットなどを紹介していきます。

気になる人はぜひ参考にしてください。

いち早く結論が知りたい方へ
家庭用脱毛器ケノン
  • 小学生から使用している口コミも多数
  • ムダ毛を気にせず学校生活が送れる
  • 自己処理での肌の負担が減る
  • 公式では成人からの使用を推奨
  • 使用は自己責任でおこなう
  • 痛みを感じやすい

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【目次】この記事でわかること

ケノンは何歳から使えるのか

ケノンの公式では成人以上の使用を推奨しており、子どもへの使用や脱毛効果についての記載がありません。

ケノン脱毛器の口コミやSNSなどで親子で使用していると書かれているのを目にしますが、万が一、肌トラブルが起きた場合は対応ができないので自己責任での使用ということを理解の上、おこなうようにしましょう。

心配な場合は、使用を控えるか親の監視のもとでの使用をおすすめします!

ケノンを小学生や中学生に使っている人の良い口コミ・悪い口コミ

小学生や中学生でケノンを使用している人の口コミを集めたので、脱毛効果や痛みについて購入前に参考にしてみましょう。

良い口コミ
  • 肌荒れや火傷はなく脱毛の方もしっかり効果が出てきている
  • 好きなレベルで照射できる
悪い口コミ
  • 成長期のため効果を感じづらい

肌荒れや火傷はなく脱毛の方もしっかり効果が出てきている

【良い口コミ】

もともと無駄毛は薄かった方なので、ケノンを使うようになって足の毛は3回~4回で毛が生えなくなりました。

しつこい脇の毛も数ヵ月後には、全く生えなくなり、びっくり!!

今では娘の無駄毛をせっせと照射しています。
まだ小学生の娘ですが、無駄毛を剃ったり、抜いたりして、肌を痛めたり、炎症を起こしたりする前に、ケノンで生えなくしてしまえばいいなと思いました。

痛みもほとんどなく、小学生の娘でも使えています。

皆さんにも是非おすすめしたいです。

引用:ケノン公式

肌が弱いお子さんでも肌荒れや火傷といった肌トラブルがなく、しっかりと効果が出ているという口コミがあります。

ケノンの特殊フィルターは肌への負担が軽減されるよう設計されているので、低いレベルであれば子どもにも大きなトラブルなく使えるでしょう。

好きなレベルで照射できる

【良い口コミ】

中学生の娘を脱毛サロンに通わせ始めましたが、施術が2ヶ月に1度なのと、日焼けの影響で施術できないことが続き、なかなか進まないので、思い切ってケノンを購入しました。自宅で好きなときに、好きなレベルで施術できるのがとてもいいです!最初の頃は、親がやってあげていましたが、操作も簡単で、今では、親は見守る程度で、中学生&小学校高学年の姉妹で、1~2週間に1度のペースで自分たちでやっています。(脱毛サロンへの送り迎えを考えると、なんて楽~!)購入の際、少々お高いかなと思いましたが、安物買いの銭失いにはなりたくなかったのと、姉妹2人で使えるから良かったです。剛毛だった娘も、だんだん薄くなってきていて効果を感じています。これからも使い続けます♪

引用:ケノン公式

ケノンは1週間に1度照射が可能で、好きな時間に好きな場所で脱毛ケアがおこなえます。

使い方も簡単なので小学生でも使用できるのは魅力的です。

成長期のため効果を感じづらい

【悪い口コミ】

中学生の娘と親子で使用させていただいています。私は手指の毛など一度でかなりの効果が見られました。

娘は腕と脚と手指を一ヶ月半ほど使用していますが、成長期であるのが関係するのかレベル5で使用してもまだ効果が見られません。

気長に引き続き使ってみたいと思っています。

引用:楽天市場

成長期はホルモンの影響を受けやすいため、効果を実感するのに時間がかかる場合があります。

子どもの肌に問題がなければ、1つずつレベルを上げて様子を見るのも良いでしょう。

小学生や中学生が脱毛をするメリット

小学生や中学生は成長期のホルモンバランスの影響で脱毛効果を実感しにくいですが、脱毛するメリットもあります。

  • ムダ毛を気にせず生活ができる
  • 自己処理による肌へのダメージを抑えられる
  • おしゃれを楽しめる

ムダ毛を気にせず生活ができる

プールや体育などの授業、水泳やバレエといった習い事、部活動など肌を露出する機会が多くあります。

ムダ毛があることにより、周りの子からの目が気になると普段の生活でもムダ毛ばかりに気を取られてしまい、集中するのが難しい場面もあるかも知れません。

脱毛をすればムダ毛を気にすることなく集中して取り組むことができます。

毛の多さや濃さで友達にからかわれる心配もなくなり、コンプレックスの解消にもつながるでしょう!

自己処理による肌へのダメージを抑えられる

ムダ毛を気にするあまりカミソリや毛抜きをする子どももいるようですが、子どもの皮膚は大人と比べて非常に薄く敏感なため、自己処理によってダメージを受けやすいので注意が必要です。

自己流で処理をすると、さらにコンプレックスにつながる可能性もあります。

脱毛をすることで埋没毛や毛嚢炎のトラブルを回避できるだけでなく、肌をきれいな状態に維持でき、自己処理の負担が軽減されます。

おしゃれを楽しめる

大人でもムダ毛で着たい服が着れないということもあるので、同じように考えている子どもも多いでしょう。

特に夏場になると腕や脚を露出する機会が多くなり、着たい服ではなくムダ毛を隠すような服を選んでしまう場合もあります。

子ども向けのファッションが豊富にあるのでムダ毛をなくすことで着たい服が着れるようになり、おしゃれを楽しむことができるのもメリットの1つです。

小学生や中学生が脱毛をするデメリット

小学生や中学生が脱毛をするメリットがある中で、もちろデメリットもあるため、紹介します。

  • 痛みを感じやすい
  • 脱毛効果を実感しにくい
  • 脱毛を完了してもまた生えてくる可能性がある

痛みを感じやすい

子どもの皮膚の角質層は大人と比べて50%ほどの薄さで皮膚が柔かいため痛みを感じやすく、痛みを我慢できない場合があります。

最初からレベルをあげると肌トラブルにつながる可能性があるため、初めて使用する際は低いレベルに設定し、慣れてきたら5〜6とレベルを上げていくのがおすすめです。

照射前後は必ず保冷剤で照射部位の冷却を忘れずにおこないましょう!

冷却をすると、火傷や痛みなどのダメージを抑えられます。

脱毛効果を実感しにくい

毛周期に合わせて脱毛すると高い効果を得られますが、小学生や中学生は毛周期が安定していないため、効果を実感しにくいことが挙げられます。

大人よりも脱毛完了まで時間や回数がかかる場合もあり、思ったようにムダ毛がなくならないと感じてしまうでしょう。

効果が実感できないからといって同じ部位に何度も照射することはできないので、必ず期間を空けて照射をおこないましょう。

何度やっても効果があらわれない場合は、時期を改めたほうが良いかもしれません。

脱毛を完了してもまた生えてくる可能性がある

第二次性徴期後の脱毛は毛周期が安定し始めるため、効果的に脱毛ケアがおこなえますが、第二次性徴期前の脱毛は注意が必要です。

第二次性徴期前に脱毛を完了した場合、しばらくの間はムダ毛が生えて来なくなりますが、大人になるにつれて毛が生えてくる可能性があります。

思春期に差し掛かるとホルモンなどで身体に変化が起きやすく毛周期にも影響が及ぶため、毛周期のバランスが崩れると新たなムダ毛を引き起こす場合もあるということは押さえておきましょう!

小学生や中学生にケノンを使用する際の4つの注意点

小学生や中学生にケノンを使用するさいの注意点を紹介するので、正しく使用しましょう。

  • 照射レベルは低めに設定する
  • 照射から出る光を見せないようにする
  • 使用後は保湿ケアをおこなう
  • 日焼けしている肌には使用しない

照射レベルは低めに設定する

子どもの皮膚は大人と比べて非常に敏感なのでまずは照射レベル1から設定し、慣れてきたら徐々に上げていきましょう。

照射前後は保冷剤で10秒ほど照射部位の冷却が必須です!

しっかりと冷やすことで痛みを感じにくくなり、スムーズに脱毛ができます。

誤って強いレベルで照射する可能性もあるので、必ず低いレベルで設定されているか確認してから照射をおこなうよう心掛けてください。

照射から出る光を見せないようにする

直接光を見ると一時的に見えなくなったりテンカンを起こす場合もあるので、ゴーグルやサングラスをつけるなどの対策をしましょう。

ケノンを購入するとサングラスももらえるのでぜひ使用してみてください!

付属のサングラスが合わない場合は、市販のものでも問題ありません。

照射の際に目をつぶるなどの方法でも支障はないですが、きちんと照射されているか確認ができなくなる場合もあるため、ゴーグルやサングラスを装着しておこなったほうが良いでしょう。

使用後は保湿ケアをおこなう

脱毛後は乾燥しやすいので、普段から使用している化粧水や保湿クリームで乾燥を防ぐ必要があります。

乾燥が続くと肌トラブルの原因になり、紫外線の影響を受けやすくシミが増えてしまう可能性もあります。

乾燥により肌の状態が悪いと脱毛効果にも影響が出てしまい、せっかくムダ毛ケアをしたのに効果が発揮されないこともあるため必ず保湿をおこないましょう。

日焼けしている肌には使用しない

ケノンはメラニン色素に反応してダメージを与えますが、日焼けしている肌にもメラニンが含まれているため、日焼けしすぎた肌に照射すると強い痛みや肌トラブルを引き起こす可能性があります。

日焼けした場合は、日焼けした日から4週間以上経過していないと照射ができません。

そのため、脱毛再開まで時間がかかることは頭に入れておきましょう。

小学生や中学生がケノンを使用することに関するよくある質問

脱毛の周期はどのくらい?

1週間に1度照射が可能で、最初のうちは1週間ごとに照射すると効果的です。

肌トラブルを引き起こす可能性があるため、何度も同じ部位への照射はおすすめしません。

ムダ毛が少なくなってきたら徐々に照射期間を空けていき、ムダ毛ケアの回数を減らしていきましょう。

親子でケノンは使える?

カートリッジを交換するだけでOKなので親子でも問題なく使用できます。

親子で使用しているというレビューも多々見かけますが、注意事項を確認の上で使用してください。

照射回数も多く、家族全員が全身脱毛をしても十分すぎるため、満足がいくまで脱毛ケアが可能です。

万が一、照射回数がなくなってもカートリッジを買い替えれば何度も使用できるので、家族でシェアするのも良いでしょう。

おすすめのカートリッジはある?

子どもへの脱毛にはストロングカートリッジとエクストララージがおすすめです。

ストロングは他のカートリッジと比べると照射面積が狭く、顔のような細かい部位にも最適と言えます。

エクストララージは照射パワーが小さく照射面積が大きいので、肌への負担をかけずに広範囲を一気に脱毛でき、1回のムダ毛ケアを早く終わらせることができます。

効果を実感できる使用回数は何回?

必要な脱毛回数は個人差がありますが、最低でも10回は必要です。

1回〜5回薄くなってきたような
気がする
6回~10回毛が生えてくる
スピードが遅くなる
20回以上毛が生えにくくなり
肌もツルツル

5回まではあまり効果を実感しにくいですが、10回前後おこなうと徐々に毛が生えてくるスピードが遅くなっていき、20回目以降になると毛が生えにくくなるだけでなく、肌もツルツルになっていきます。

ケノンの使用は成人が推奨されているが小学生や中学生でも使える

ケノンは何歳から使用可能なのか、メリット・デメリットなどを含めて紹介しました。

ケノンの公式で記載されている対象年齢は成人以上でしたが、親御さんの自己責任のもとであれば小学生や中学生といった子どもにも使用可能です。

子どもの肌は非常に繊細なので脱毛ケアをおこなう場合は注意事項をしっかりと確認の上、効果的に使用しましょう。

この記事を書いた人

現役看護師(9年目)
総合病院に勤めたのち美容クリニックへ転職。医療脱毛と美肌治療を担当。

<保有資格>
・看護師資格
・化粧品検定1級

【目次】この記事でわかること