【画像付き】VIO脱毛前の正しい自己処理方法!アンダーヘア処理はどこまで?具体的手順を解説

VIO脱毛前の正しい自己処理方法!事前処理はどこまでするか具体的手順を解説
悩んでいる人

VIO脱毛の事前処理ってどこまでするべき?
具体的な方法やアンダーヘア処理で気をつけることを教えて!

VIO脱毛は、事前にデリケートゾーンを自己処理する必要があります。しかし、どうやって自己処理すればいいのか悩んでいる人も多いでしょう。

万が一自己処理を失敗して傷が付いたり、正しくムダ毛処理ができていなくてやけどになったら後悔してしまいますよね。

本記事では、VIO脱毛の事前処理について紹介していきます。ぜひ、VIO脱毛の前にチェックしてみてくださいね。

【目次】この記事でわかること

VIO脱毛前に自己処理が必要な3つの理由

VIO脱毛前に自己処理が必要な3つの理由

VIO脱毛の前に自己処理が、なぜ必要なのかを知っておきましょう。

  • 火傷する可能性がある
  • 脱毛効果が減る
  • シェービング代がかかる

1.火傷する可能性がある

火傷する可能性がある

1つ目の理由は、火傷の可能性があるからです。一般的なレーザーや光での脱毛は、毛の黒い部分に反応して毛根にダメージを与えます。

毛が伸びたまま照射すると伸びた部分に脱毛機が反応するので、熱が皮膚の表面にあたり火傷や炎症を起こす可能性があります。

編集部/福永もも

医療脱毛のレーザーは200度以上の熱を放つので注意が必要です。

2.脱毛効果が減る

脱毛効果が減る

脱毛はレーザーや光で毛根にダメージを与える、または破壊する仕組みです。アンダーヘアが伸びた状態だと、毛根まで熱が届きにくくなってしまいます。

結果、毛根に上手く熱が伝わらず、脱毛効果が減少する可能性があります。

編集部/福永もも

短く処理されていれば、毛根に均等に熱が行き届くのでVIO脱毛の効率アップにつながりますよ。

3.シェービング代がかかる

シェービング代がかかる

剃り残しがあると、別途シェービング代が発生する可能性があります。

脱毛サロンやクリニックでは、VIO脱毛の前に自己処理をしなければいけないという決まりがあることがほとんどです。剃り残しがあると、毎回シェービング代を請求され、脱毛にかかる費用が高くつくことがありますよ。

ムダな出費を避けるためにも、できる範囲でシェービングしていきましょう

【画像付き】VIO脱毛の正しい自己処理手順を4ステップで解説

VIO脱毛の正しい自己処理手順を4ステップで解説
準備するもの
  • 電動シェーバー(顔・VIO用のもの)
  • ハサミ(ヒートカッター)
  • 保湿クリーム
  • ホットタオル
編集部/福永もも

自己処理の仕方を間違うと、怪我や炎症などの肌トラブルにつながる可能性も…。

自己処理を始める前に、正しい自己処理の手順を確認しておきましょう。ちなみに自己処理は「予約前日の夜」に行いましょう

STEP
温める

はじめに、自己処理する部分を温めます。人肌より温かいホットタオルを当て、肌を温めます。肌を温めることで、毛や肌が柔らかくなり、剃ったときの刺激が少なくなりますよ。

編集部/福永もも

お風呂上がりの体が温まったときに自己処理すれば、ホットタオルはいりません。

STEP
アンダーヘアを短く切る

アンダーヘアを2~1.5cm程度になるようにカットしていきましょう。毛を短くすることで、剃るときに形を取りやすかったり、電動シェーバーの刃に毛が絡むのを防いでくれたりします。

剃り直しがあると肌を傷つける可能性があるので、1回で剃れるように必ず短くカットしてください。

アンダーヘアを切ったあとのチクチク感が気になる人は、ヒートカッターを使うのが良いでしょう。

ヒートカッターとは?
熱で毛を焼きながら処理する道具。毛先を焼いて丸くするため毛先に切断面ができず、チクチク感を防げる。使用中は毛の焼ける匂いがあるので注意。

ヒートカッターに抵抗がある場合は「Vライントリマー&Iラインシェーバー」という商品を使うことで簡単にVIのムダ毛が処理できますよ!


STEP
電動シェーバーで剃る

いよいよ電動シェーバーで剃毛していきます。乾燥を防ぐため、シェービングする部分にクリームを塗りましょう。

Vライン

アイブロウペンシルなどを使ってデザインの下書きをします。左右対称に書くのがポイントです。

電動シェーバーで下書きからはみ出た部分を剃ります。ゆっくり毛流れに沿ってシェーバーを動かしてくださいね。

編集部/福永もも

シェーバーを毛流れと逆に動かすと、肌を傷つけたり埋没毛や黒ずみの原因になるので注意して行いましょう。

I・Oライン

I・Oラインは目で確認しにくい部分なので、シェーバーで肌を傷つけないように気を付けましょう。見えにくい部分は鏡を見ながらシェービングしてみてくださいです。

座った状態で鏡を床に置き、足を開いて剃ると安定しやすいですよ。

どうしても自己処理が難しい部分は、無理せず脱毛時にシェービングをお願いしましょうね。

STEP
保湿する

アンダーヘアを剃ったあとは、必ず保湿をしましょう。乾燥したままにしておくと、かゆみや炎症をおこし色素沈着につながる可能性があります。

刺激の少ない化粧水や乳液、デリケートゾーン専用のクリームなどを使うのが良いです。しっかり保湿すると剃ったあとのチクチク感を和らげる効果が期待できますよ。

編集部/福永もも

VIOに油分が多すぎるクリームを使用すると、ニキビの原因になるので避けるのが無難です。

アンダーヘアの自己処理はどこまで剃ればいい?目的別に解説

VIOの自己処理はどこまで剃ればいいの?目的別に解説
悩んでいる人

結局どの部分まで剃ればいい?

初めてのVIO脱毛ならなおさら、毛を剃る範囲に迷ってしまいますよね。

ここからは、VIO脱毛の目的別にどこまで自己処理するべきなのかを解説していきます。

VIO脱毛の目的
  • ハイジニーナにしたい
  • 毛量を少なくしながら形を整えたい
  • Vラインを整えてI・Oラインは無くしたい

ハイジニーナにしたい

ハイジニーナにしたい
編集部/福永もも

ハイジーナにしたい人は、毎回VIOに生えている毛をすべて剃っていきましょう。

Vラインの毛を残す必要がないので、I・Oラインを剃るときに確認しやすいのが特徴です。

毛量を少なくしながら形を整えたい

毛量を少なくしながら形を整えたい

全体的に毛量を少なくしたいと考えている人は、最初の2~3回はすべての毛を自己処理しましょう。毛量が少なくなるだけでなく、毛が柔らかくなり手触りも良くなりますよ。

編集部/福永もも

毛の量が少なくなったら、希望の形に剃って形を整えて自己処理を行いましょう。

I・Oラインは見える範囲で剃毛します。ショーツからはみ出さない程度にIラインの毛を少し残してもバランスがいいですよ。

Vラインを整えてI・Oラインは無くしたい

Vラインを整えてI・Oラインは無くしたい
編集部/福永もも

Vラインは好みのデザインに合わせて自己処理しましょう。

I・Oラインをツルツルにしたい人は、I・Oに生えた毛をすべて剃毛する必要があります。

VラインとIラインの境目は凹凸が激しく肌を傷つけやすい部分なので注意しましょう。

Iラインの粘膜部分やOラインの見えづらい部分は無理に自己処理せず、シェービングを頼むのもありです。

VIOの自己処理で注意したい5つのこと

VIOの自己処理で注意したい5つのこと

VIOを自己処理するときの注意点を知っておきましょう。

  1. 電動シェーバー以外は使わない
  2. 脱毛前日までに行う
  3. 怪我をしないようにする
  4. デザインは前もって決めておく
  5. 肌に触れるものを清潔を保つ

1.電動シェーバー以外は使わない

電動シェーバー以外は使わない

1つ目の注意点は、電動シェーバー以外の自己処理をしないことです。カミソリや毛抜き、ワックス脱毛などは、以下の理由から、VIO脱毛前の自己処理には向きません。

自己処理の方法VIO前の自己処理に向かない理由
カミソリ肌表面まで剃れるため、深剃りしてしまい乾燥しやすくなる。
炎症やかゆみの原因になる可能性
毛抜き・ワックス脱毛毛を根こそぎ引く抜くため、肌への負担が大きい。
毛根自体なくなるため、脱毛効果が半減する。
除毛クリームクリームが肌に直接触れるため、肌掛かんそうしやすい。
根本ギリギリから毛がなくなり、脱毛効果が半減する。
編集部/福永もも

直接刃が肌に当たらない電動シェーバーで優しく自己処理を行いましょう。

2.脱毛前日までに行う

脱毛前日までに行う

2つ目の注意点は、脱毛の1~2日前までにはVIOの自己処理を済ませておくことです。脱毛当日に自己処理をしてしまうと肌が乾燥しやすくなり、肌トラブルが起きる可能性があります。

逆に、自己処理から脱毛までの期間が空きすぎると毛が伸びすぎてしまい、火傷や炎症などの肌トラブルを引き起こすことがあります。

自己処理した毛が2㎜になるのを目安にしてください。

3.怪我をしないようにする

怪我をしないようにする

・色素沈着する
・照射を断られる

傷の部分に照射すると、色素沈着を起こす危険があります。そのため、傷があると部分的に照射を避けたり、ときには施術を断られることもあるので注意が必要です。

VVIOの自己処理は形がいびつで見えにくく、怪我しやすいので無理は禁物です。

4.デザインは前もって決めておく

デザインは前もって決めておく

VIO脱毛は、自分でデザインを決めることができる唯一の部位です。デザインに合わせて脱毛前の自己処理をする範囲が変わるため、前もって決めておく必要があります。

無料カウンセリングのときに、脱毛機関のスタッフと希望のVIOのデザインを細かく決めておきましょう。どこまで剃ってくればいいのかも忘れずに確認するのを忘れないでくださいね。

5.肌に触れるものを清潔を保つ

肌に触れるものを清潔を保つ
編集部/福永もも

VIOはすぐ粘膜なので、不衛生な状態で自己処理すると感染症を引き起こすことも…。

肌に触れる可能性のあるシェーバーやはさみは清潔にしておきましょう。また直に触れる手をきれいに洗っておくことも大切です。

お風呂上がりに自己処理すれば、デリケートゾーンがきれいな状態のままです。

VIO脱毛前の自己処理に関するよくある質問

VIO脱毛前の自己処理に関するよくある質問
VIOの自己処理後でチクチクしたらどうする?
藤堂 紗織院長

自己処理によって肌が乾燥している可能性があります。念入りに保湿を行いましょう。それでもチクチク感が気になる場合は、ゆとりのある衣類を身につける
また、短い毛が当ってチクチクする人はヒートカッターを使うと解消されることもあります。

粘膜部分は自己処理するの?
藤堂 紗織院長

I・Oは粘膜ギリギリまで毛が生えていることがあります。自分でできる範囲で自己処理をおこない、粘膜に近い部分は無理に自己処理しないこと
シェーバーで粘膜に傷ができると感染症を引き起こすことも…。脱毛機関のスタッフにシェービングをお願いしましょう。
シェービング代無料の脱毛機関を選ぶといいですよ。

剃り残しがあったら追加料金がかかるの?
藤堂 紗織院長

追加料金の設定は脱毛機関によって異なるため、契約前にしっかり確認しましょう。
VIOの剃り残しは、無料で対応してくれる機関がほとんどです。

自己処理するとニオイが気にならない?
藤堂 紗織院長

VIOを自己処理すると、ニオイが気にならなくなるといわれています。毛があることでムレやすかったり、排泄物が付着したりして雑菌の温床になり、ニオイが発生します。
毛がなくなると、デリケートゾーンを清潔に保てるためニオイの心配は少なくすみますよ

VIOの正しい自己処理をして理想のアンダーヘアを手に入れよう

VIOの正しい自己処理をして理想のアンダーヘアを手に入れよう

VIO脱毛前自己処理は、火傷リスクの軽減や脱毛効果アップにつながる可能性が期待できます。正しい自己処理をすることで、希望のデザインを目指しやすくなりますよ。

VIOの正しい自己処理方法を身に付けて、理想のアンダーヘアを手に入れましょう。

この記事を書いた人

福永もものアバター 福永もも 薬機法管理者

美容特化ライター
医療広告・薬機法・景表法のガイドラインに沿った記事作成を遵守

<保有資格>
・薬機法管理者
・美容師免許

【目次】この記事でわかること